新潟県南魚沼市の歯医者・わがた歯科医院(一般・小児・クリーニング・歯周病治療・インプラント・予防歯科・痛くない・削らない・入れ歯・義歯・・・南魚沼市(六日町・塩沢町・大和町)、湯沢町、十日町市、魚沼市(小出町・湯之谷村・広神村・守門村・入広瀬村)から患者さんが来院されています。
いろいろ情報
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新しい象牙質ができるまで様子をみてください
むし歯の修復治療をしたあと患者さんから、「むし歯を治したはずなのにしみたり痛んだりしますが大丈夫ですか?」と質問されることがあります。これは治療の方法と歯の構造によるもので、しばらくするとごく自然にしみたり痛んだりすることはなくなりますから心配いりません。
大きなむし歯は深く広く削ります
大きなむし歯は深く広く削ります私たち歯科医は、患者さんの歯をできるだけ残したいと考え、「削るのは最小限に」を心がけています。しかし、病気の広がりを防ぐためにどうしても大きく削ることもあります。そのため歯の神経の近くまで削ることになります。治療後の歯は、神経に近くなった分だけ刺激がすぐ伝わるので、軽い痛みやしみる症状が出やすいのです。
金属の修復物がより刺激を伝えます
金属の修復物がより刺激を伝えます金属の詰め物や被せものは、冷たい熱いなどの刺激をよく伝えます。神経に近くなっていてしかも刺激をよく伝える修復物が入っていると、刺激の伝わりやすさは増しますから痛みやしみる症状が強くでます。
第二象牙質ができます
第二象牙質ができますしばらくすると歯は神経を刺激から守ろうとして、歯髄(歯の神経)を囲むように第二象牙質と呼ばれる新しい象牙質を作ります。これができるにつれて、次第に痛みやしみる症状は消えてゆきます。