| トップ > いろいろ情報> いろいろな矯正装置 〜 取りはずしのできるもの、できないもの |
| アクチバートルの場合 |
この装置は夜寝る時だけ装着します。でも、入れているだけでは効果がありません。噛んでいなければならないからです。
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| 矯正床の場合 |
矯正床は入れ歯のような形をしていて、自分で取り外しができます。
自分で簡単に取り外せるので、その分安易になりがちです。ここでもご家族の協力が必要です。
食事の時も入れたままにして下さい。食事が終わったら必ず外して、洗って、そしてまた必ず入れて下さい。
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| 取り外しのできない装置の場合 |
固定式の装置は、金属のバンドを歯にかけ、それに針金を固定した装置で、とてもデリケートな物です。
何かの拍子に針金が切れたり、バンドが外れたりすることがありますので、注意が必要です。
そのような場合には、自分でいじったりしないで、すぐに来院して下さい。
応急的には、外れた部分に脱脂綿をあててお口の中を傷つけない様に注意して下さい。
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| 上顎拡大装置 |

急速拡大装置(固定式)
スクリューで上顎正中口蓋縫合の拡大
1回転/1日
拡大期間1ヶ月 → 固定期間3ヶ月

スケルトンタイプ
緩速拡大
1回転/3日
12時間〜24時間
拡大期間3ヶ月 → 固定期間3ヶ月

ファンプレート
上顎前歯部のみ拡大
1回転/3日
12時間〜24時間
拡大期間3ヶ月 → 固定期間3ヶ月
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| 下顎拡大装置 シュワルツ装置 |

シュワルツ装置
1回転/3日 12時間〜24時間
拡大期間3ヶ月 → 固定期間3ヶ月
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| DBS(Direct Bonding System=直接接着装置) |

1本1本の歯に装置を直接接着し、ワイヤーで歯を並べる。
装着期間 2年〜2年半
月に1回調整

DBSで歯を並べた後に歯を保定
(固定)する装置。
保定期間 1年半
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